募集要項

FD研究会開設の条件

FD研究会開設の条件は原則として以下の3項目を満たしているものとします。
(1)授業改善に結びつく活動方針・活動内容が示されていること
(2)既存のFD研究会と研究領域が重ならないこと
(3)2名以上の学内教職員が参加していること

申請者

申請者は研究会の代表者とし、本学の専任教職員(嘱託を含む)に限ります。

申請方法

申請者は「FD研究会開設及び活動支援申請書(様式1)」と「平成30年度補正予算申請書類」に必要事項を記入の上、受付期間内にメールにて提出してください。

※「平成30年度補正予算申請書類」は info@MUSES、武庫川学院教職員コミュニケーションサイトをご覧ください。

(1)メールの件名は「【FD研究会】所属 氏名」にしてください。
(2)提出先:教育開発支援室 e-mail: seds@mukogawa-u.ac.jp
(3)研究会制度にかかる予算申請部門は教育開発支援室となります。補正予算申請書の「事業担当者」欄には研究会の代表者名を記入してください。

申請受付期間

平成30年4月2日(月)~6月1日(金)

但し、予算面での活動支援を必要としない場合は、随時申請が可能です。


≪授業改善の取組みの情報提供、情報共有について≫
既に先生個人で実践されている授業改善の取組みや、こういう内容で他の方と一緒に活動したいというようなご要望があれば、教育開発支援室へご連絡ください。いただいた情報をもとに、研究会として一緒に活動していただけるようなケースがあれば、教育開発支援室にてコーディネートいたします。非常勤講師の方からのご連絡も歓迎いたします。
なお、昨年度まで研究会開設の条件となっていた「『Teaching Tips 授業改善のための工夫・失敗事例』(平成28年1月発行の冊子)の掲載事例を活用または発展させている活動であること」は条件から撤廃されましたが、冊子については、授業改善の取組みに関する参考資料として引き続きご活用ください。

選考・承認

研究会開設及び活動支援については、FD推進委員会の審議を経て、事業予算と合わせて学長決裁をもって承認されます。
結果は教育開発支援室より申請者へ通知します(結果通知は9月の予定)。

活動支援期間

研究会の活動支援期間は、開設申請時から1年半とします。
学長より承認されれば活動支援を更に1年間単位で継続することができます。

活動報告・成果に対する評価

研究会活動について、支援期間終了までに以下の通り予算規模に応じた成果報告を必要とします。
(1)予算規模が5万円未満の研究会はFD研究会活動報告書の作成及びホームページ上での情報公開を行います。
(2)予算規模が5万円以上の研究会は「FD研究会活動報告書の作成及び成果発表会を行うこととします。

問い合わせ先

教育開発支援室 メールアドレス:seds@mukogawa-u.ac.jp
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